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BioJapan2026のNEDOブースに出展しました

令和8年10月7日から9日までの3日間、パシフィコ横浜 展示ホールで開催されたBioJapan2026に出展しました。NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のブースでは、京都大学、京都工芸繊維大学、三重大学が共同研究の内容をパネルで紹介し、各大学の関係者が説明員を務めました。

NEDOブースでは、「培養・評価・製造技術(11事業者)」「バイオものづくり(13事業者)」「プラットフォーム(10事業者)」「リサイクル・資源循環(4事業者)」「ヘルスケア(6事業者)」「植物・藻類(5事業者)」の6分野にわたり、計49事業者が研究成果を展示しました。三重大学は「植物・藻類」分野に出展しました。

今回紹介したのは、NEDOの大型プロジェクト「ムーンショット型研究開発事業」の一環として進めている研究です。
本研究は、京都大学成長戦略本部の植田充美特任教授をPM(プロジェクトマネジャー)とし、京都大学、三重大学、京都工芸繊維大学および複数の企業が参画する産学官共同研究です。研究課題「機能改良による高速CO₂固定大型藻類の創出とその利活用技術の開発」は、令和4年度に採択され、本年度も継続して実施されています。

BioJapan2026のNEDOブースでは、三重大学から地球環境センターの柴田敏行教授、生物資源学部の田中礼士教授、三宅英雄准教授、山本康介助教、同センターの奥山哲也環境アドバイザーが説明員として参加しました。

会場では、大型藻類から生成したバイオエタノールのサンプルのほか、マリンポリフェノール(三重大学が商標登録済み)や希少糖DEH(アルギン酸デオキシ糖)も展示し、来場者の皆さまにご覧いただきました。
ブースにお越しいただいた企業・研究機関の皆さまに、心より御礼申し上げます。

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